党派別当選者数をよく見ると、「自公圧勝」という単純な結果ではない

 

 「自公とその補完勢力」vs「野党+市民」という目で議席の増減を見てみると、「自公とその補完勢力」が25議席減らし、「野党+市民」勢力が29議席増。

 無所属の内訳は精査しないといけないが、26議席のうち18議席は民進から希望に行かずに無所属で勝ち上がった人たち。

 「希望」による野党共闘の分断・破壊と日本共産党の孤立化、改憲に向けた翼賛国会づくりの動きは明らかに失敗した。

 「自公圧勝」の報道が喧伝されているが、そんな単純な見出しで一括できるような単純な選挙結果ではない。

衆院比例東海ブロック予定候補

大野ひろみつ
衆院選比例東海ブロック予定候補

愛知県議会議員

わしの恵子

名古屋市会議員

青木とも子
西山あさみ

国会議員

たけだ良介
もとむら伸子
しまづ幸広